痛風というと中高年の症状という印象ですが、私は20代の頃から痛風がありました。
それほど太っていたわけではないのですが、肝臓や腎臓が弱かったせいなのか、痛風の症状が出ていました。
痛風の傷みは、なぜか両足の指の関節だけに、集中的に発生していました。
足の関節が、時々思い出したかのように、チクチクと痛くなっていたのです。
痛風は尿酸値が高くなることで起きるので、対処法としてはお茶をがぶ飲みすることにしていました。
お茶をがぶ飲みすることで、尿酸値が下がって痛風の傷みが和らいでいました。
お茶は緑茶、ウーロン茶、紅茶、コーヒーなど、一日に種類を変えて何杯も飲むようにしました。
一つの種類ばかりにしていると飽きが来るのですが、こうして数種類にしているとまったく飽きません。
1日に最低限4杯程度は、飲んでいくと効果がテキメンに現れてきます。
そしてもう一つの対処法としては、足の指が痛くなったら、思い切り引っ張るという行動が、痛風の痛み止めになりました。
足の指を一本づつ引っ張、ポキポキと関節の音を出すようにすると、不思議と傷みが無くなったのです。
足の指をよく引っ張ることで、足の血行がよくなって、冷え性の改善にもなります。
ツボの刺激にもなるので、全身の健康にも良いことです。
こうした対処法によって、痛風になったら痛くて動けないということも、まったくありませんでした。
もし足の指の関節が痛いという方は、ぜひ足の指を引っ張って関節の音を出す方法を試してください。

コメント